吹田のビジネスを応援する「すいた経営革新支援センター(サビック)」

高齢者並びに障がい者向けの総合生活サービス事業が千里山でスタートします!

2018年03月22日

 4月1日、高齢者並びに障がい者向けの総合生活サービス事業が、千里山第1噴水円周前でスタートします。運営事業者は、Shien’ya(株)(シエンヤ)。代表取締役は、菊川裕介さんです。
 菊川さんは、20~30代前半まで、色々な仕事と出会う中で、病にもなり、精神的に苦しい時を過ごされました。その後、ご縁あって、30代半ばから障がい者福祉施設に3年間勤務されました。障がいを持つ方との触れ合いの中で、人生を振り返ることができ、人生の目標を見出されました。「障がい者がもっと活躍できる場を作りたい。障がい者と健常者が協調して、ともに生活できる社会を作りたい。本当に困っている人たちへ真の『支援』をしたい。Live Together in Harmony 」との思いで、この事業を立ち上げられます。
 事業としては、障がい者への就業サポートや生活支援サービスと高齢者へのお困りごと支援サービスの2本立てで、事業を通じて地域を明るくしたいと張り切っておられます。

 サビックへは、1月初旬から、7回ご相談に来られました。その中で、事業計画作成、マーケティング力強化、資金調達等の支援をさせていただきました。

事業所名:Shien’ya(株)
所在地:吹田市千里山西5丁目10-1高島ビル2階
営業時間:午前6時15分~午後9時(24時間受付可能)
定休日:なし

事務所内風景
ロゴマーク







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Posted by 佐藤 雅一 at 11:56

今春、吹田市朝日町に障がい者福祉サービス事業所が開設されます。

2018年03月19日

 今春、吹田市朝日町に障がい者福祉サービス事業所が開設されます。
運営事業者は、おたがいさま倶楽部(同)で、代表は椎葉正和さん。

 椎葉さんが、中学に進学した時、車イスの同級生がいて、入学式には来ていましたが、クラス分けはされずに市内の他の学校に行くと聞かされました。その時、同級生の女の子たちが「そんなん、おかしい!」と言い出したそうです。中2から、その障がいを持たれた同級生と同じクラスになり、中3の時には、皆で高校入学を実現するための署名活動に取り組まれました。障がい児が高校に交流生として通うことが認められ、大阪府では、後に「自立支援コース」として制度化されることとなりました。

 椎葉さんは、その時以来35年、障がい者福祉に関わる活動や仕事をして来られました。

 「人として誰もが輝きのある暮らしがおくれる地域社会の創造」をミッションとして、福祉事業からはずれている障がい者に光をあて、より丁寧に障がい者と仕事とをマッチングさせたいと考えておられます。

 椎葉さんは、昨年の8月以来、サビックに10回程度ご相談に見えられ、9月の創業塾を受講されました。その中で、事業計画作成、資金調達などの支援をさせていただきました。

事業所名:おたがいさま倶楽部(同)
場所:吹田市内本町2丁目2番29号 GSコート内本町101
電話:6155-9057
開所時間:平日の9時~17時(ヘルパー派遣は7時~19時)

事業所正面入口
内部の様子(改修前)






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Posted by 佐藤 雅一 at 17:02

山田で開業された青果店「Vegetable友」さんに行ってきました。

2018年03月16日

 去る3月2日、昨年の12月に山田で開業された青果店「Vegetable友」さんに行ってきました。
 入口で販売されている“焼き芋”の匂いが新鮮でなつかしく、決して広くはないが、心安らぐ雰囲気。
 野菜は、小分けして、単身でも安心して買えるボリューム。じゃがいもは一個単位で売られていました。商品一つひとつに、産地やこだわりの理由が書かれていて、読むのも楽しい。試食で頂いたプチトマトが「えっ」と驚くほど甘く、小さい時に食べたトマトの香りがしました。

 滞在時間は15分ほどでしたが、ひっきりなしにお客さんが出入りされて、ゆっくりお話ができないほど。何よりも、店主の友松さんの笑顔が素敵でした。サビックに来られていたときには見たことのないような嬉しそうなお顔を見て、「本当に創業されてよかったなあ。」とあらためて思いました。

 念願のお店を持たれた友松さん、どうぞ、お体を大切に。そして、お客さんと楽しい毎日をお過ごしください。

〇店名: VegetabLe 友
〇場所:吹田市山田東4丁目11-3
〇営業時間:午前10時~午後7時 ※年末年始は12/31から1/3までお休み
〇ブログ:http://smile3.osakazine.net/


じゃがいもの1個売り!

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Posted by 佐藤 雅一 at 12:37

高城町に間もなく、鍼灸整骨院が開業します。

2018年02月28日

 4月初旬、JR吹田駅から東へ5分のところに、「こもれび鍼灸整骨院」がオープンします。オーナーは、玉地良成さん。
 中学1年生の時に、野球の部活動で、投げすぎが原因で肘を故障され、肘の軟骨がはがれるという大きなケガを経験されました。高校時にも、同じ原因で再発し、難渋されたそうです。
 自分と同じようにケガで苦しんでいるスポーツ選手を助けたいという思いで、たどり着いたのが、整骨院業界でした。業界に飛び込み、修業を重ねる中で、スポーツ以外でも困っている人は予想以上に多く、そのような人たちの力になれることがとても嬉しく、やりがいがあると感じられたそうです。
 中でも、前職時代に出会った自律神経系への治療は特徴的で、北海道や沖縄などの遠方からも問い合わせがあり、この施術を身につけて、多くの人のつらい症状を改善し、元気になって喜んでもらいたいとの思いで、研鑽を積んで来られました。
 
平成19年から約10年間に、延べ2万人以上の施術をされ、前職では副院長として50人近くの後輩スタッフの教育も担当されていたそうです。

 今の社会は、共働き家庭が多く、女性が家事や育児、介護や仕事に終われて、なかなか休めない状況があり、体調を崩されている方も多く、そんな女性のお役に立ちたいと考えておられます。

 サビックには、昨年12月末から、6回来られ、事業計画作成、資金調達、マーケティング力強化等の支援をさせていただきました。

店名:こもれび鍼灸接骨院
場所:吹田市高城町1-3
営業日:毎週月~土曜日(水・土は半日) 日祝は休診
営業時間:11:00~15:00 17:00~21:00(水・土は11:00~15:00のみ)
ブログ:https://ameblo.jp/komorebi0404
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Posted by 佐藤 雅一 at 09:29

3月中旬、吹田市朝日町に席数12席の小さなカフェ「ほっぷっ」がオープンします。

2018年02月27日

 3月中旬、吹田市朝日町に席数12席の小さなカフェ「ほっぷっ」がオープンします。
 オーナーは原田美瑛子さん。パン製造からフランス料理まで、飲食業を中心として、たくさんの経験を積んで来られました。これまで様々な方と出会い、辛い経験も積む中で、カフェという空間が人を癒し、自分と向き合える場所であるということを実感されたそうです。そんな“自分を癒してくれた”カフェを自分で作りたい。「人を元気にする」カフェを創りたいと一念発起されました。
 
 鹿児島県霧島から取り寄せた有機野菜を使ったランチ、さんくすの原田精肉店(店主はご主人)の極上肉を使ったカツサンド、一流ホテル仕様の生ケーキなど、こだわりのメニューを頂けるそうです。
 近隣の皆様が、気軽にリラックスできる場所になればという願いを込めて、「ほっ」とできる、「ぷっ」と笑顔がこぼれる、「ほっぷっ」という店名にされました。地域の皆様の憩いの場として、かわいがっていただけるとうれしいですね。
 
 吹田商工会議所の創業塾を昨年の9月に受講され、以来、10回以上、サビックで面談を重ねてきました。事業計画作成、資金調達、マーケティング力強化、専門家派遣等の支援をさせていただきました。

店名:カフェ「ほっぷっ」
住所:吹田市朝日町23-8 1階中
開業時期:平成30年3月中旬
営業時間:午前10時~午後6時(予定)
定休日:毎週水曜日・第三火曜日

カフェ「ほっぷっ」のロゴマーク
お店の外観
お店の内装


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Posted by 佐藤 雅一 at 13:15