吹田のビジネスを応援する「すいた経営革新支援センター(サビック)」

今、商店街とコラボした新しいスタイルのコンビニが注目されています。

2017年11月16日

 吹田市栄通り商店会の阪田会長は、長年、商店会の発展に尽力して来られています。近年は商店会の空店舗問題に頭を痛めておられました。
 サビックには、平成26年12月から、会長が、何度かご相談に来られる中で、ファミリーマートの商店会エリアへの出店の話が浮上してきました。会長としては、地域と商店会を活性化させるために、コンビニとコミュニティスペースを何とか併設できないかという考えをお持ちでしたが、会長の東奔西走によって、所有者の方の了承も得られ、平成27年11月、2階に40席のイートインスペースを併設した「ファミリーマート吹田栄通り商店会店」がオープンしました。ファミリーマート側の「今までに無い、地域密着の店舗を出したい」との思いと、阪田会長の「にぎやかな商店街にしたい」という強い思いとが相まって実現に至りました。
 商店街とコラボした新しいスタイルのコンビニとして、去る11月2日(木)、テレビ東京系列の経済番組であるカンブリア宮殿「王者セブンを追撃!ファミマ大改革の全貌」でも紹介され、阪田会長のインタビューが全国に放映されました。
 現在、コンビニエンスストアの2階は、地域の催しや各種会合に終日無料で開放され、商店会が企画運営する落語や漫才イベントでも賑わいを見せています。

場 所:大阪府吹田市昭和町10-18
営業時間:24時間
店舗面積:約198平方メートル(約60坪)
お店の前に立つ阪田会長
40席あるコンビニの2階スペース
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Posted by 佐藤 雅一 at 14:55

“時短スケッチ”って、ご存知ですか?

2017年10月27日

 以前にサビックでご紹介した水彩イラストレーターの「あべまりえさん」の“時短スケッチ”が、去る13日、NHKテレビ、“ニュースほっと関西”(18:10~18:30)の特集ワクで放送されました。
 “時短スケッチ”とは、旅先などで時間をかけずに楽しむ水彩画スケッチのことで、「あべまりえさん」が考案された旅行中や子育ての合間で、短時間でできる水彩画の楽しみ方です。BNN新社から『旅の時短スケッチ』という本を出版しておられます。この度の放映は、10月6日に開催された「時短スケッチツアーin宇陀松山地区(奈良県)」(参加者14名)の内容です。
 子育てや介護で疲れ、ストレスを抱えておられる方が多い昨今、短時間で自分を癒せる“時短スケッチ”は、時代に合った楽しみ方ではないかと思います。次回の時短スケッチツアー開催については、既に定員オーバーで、放映後キャンセル待ちでの申し込みが10名ほどあったそうです。自然や身の回りのものをゆっくりと眺め、そのひと時を味わいながら、心を癒すことができれば、とてもすばらしいですね。

 サビックには、28年9月開催の創業塾受講以来、ほぼ月1回ペースで、ご主人とともにお見えになられ、事業コンセプト立案や事業計画作成について支援をさせていただきました。これからも、このような社会的に意義のある事業を積極的に応援していきたいものです。

ホームページ:http://marie-abe.com/
ブログ:https://ameblo.jp/marie-abe/
「あべまりえさん」の‟時短スケッチ”作品
宇陀の“時短スケッチ”ツアーの取材の様子



  


Posted by 佐藤 雅一 at 08:00

日本のお茶の文化を海外に発信するベルギー出身のティアスさんが日経新聞に紹介されました!

2017年10月26日

 24日の日本経済新聞夕刊(11面「もっと関西」)に、サビックブログで以前に何度かご紹介したベルギー人のティアスさんの取り組みが取り上げられました。日本のお茶文化に魅せられ、海外にその魅力を発信しようとされています。
 「高校時代は不良だった。」(本人の弁)そうですが、テレビで日本の剣道を見られたことから、日本文化に興味を持たれ、2008年に関西大学に留学。大学院に通いつつ、アルバイトを掛け持ちされながら、茶道の稽古に励み、会社に就職後、遠州流茶道の師範となられました。2015年に起業され、「茶ノ実鶴園」という屋号で、茶葉販売を手掛けるとともに、茶道教室も開かれています。

 サビックには、2015年6月からほぼ月1回ペースで相談に見えられ、事業コンセプト立案から事業計画作成、マーケティング力向上、専門家派遣などの支援をさせていただいて来ました。

 日本人以上に、日本の文化を大切にしようとされているティアスさんの取り組みが継続的に事業として成り立って行かれるように、サビックではこれからも支援していきたいと思っています。
お点前をするティアスさん
お茶席の様子
お茶席の様子
茶ノ実鶴園のトレードマーク

  


Posted by 佐藤 雅一 at 12:31

山田東に、新しく八百屋さんが誕生します!

2017年10月23日

 去る10月11日(水)、これから吹田市内で八百屋を起業される友松昭一さん(56歳)が、サビックに来られました。友松さんは、昨年9月、吹田商工会議所が開催した創業塾を受講され、その後、毎月1回、サビックに来られるなどして、事業の計画を温めて来られました。いよいよ、9月末には前職の大手小売業を退社され、12月中旬の開業を目指しておられます。「これまで培ってきた、自身の商売の力を試してみたい!」「何にも制約されずに、お客様に向き合ってお客様に喜んでいただく商売を極めたい!」などと、熱く語られました。30年以上の勤務経験を生かして、満を持して起業される果敢なチャレンジャーを心から応援したいと思います。
 サビックでは、事業計画作成、マーケティング力強化、専門家派遣などの支援をさせていただきました。今の時代に合った、新しい業態としての八百屋さん(キーワードは「ナチュラル」)をこれから作っていかれるそうです。
 この日は、広報コンサルタントの金井先生と店名やコンセプトについて検討しました。

店名:未定
場所:吹田市山田東4丁目11-3(予定・契約交渉中)
ブログ:http://smile3.osakazine.net/
相談中の友松さんとスタッフ
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Posted by 佐藤 雅一 at 12:16

山田東2丁目に、たこ焼きとイカ焼きのお店「polpon(ポルポン)」が開店しました。

2017年10月10日

 去る9月1日、山田東2丁目に、たこ焼きとイカ焼きのお店「polpon(ポルポン)」が開店しました。オーナーは、新村あやさん。元々、たこ焼き店のあったところを居抜きで借りられ、イカ焼きのメニューをプラスして、オープンされました。オーナーは、介護福祉士として15年以上介護の仕事に従事されておられましたが、独立して自分の事業をすることが生涯の夢だったそうです。10月6日(金)の午後にお店にお伺いすると、とてもにこやかな笑顔で迎えていただきました。「念願がかなって、ホッとされている」ご様子で、「思ったより、お客さんが多い」とのこと。店内にはゆっくりと飲食できる席が、20席ありました。
 サビックには、昨年の7月末から、相談に来られ、当初は、介護関係やエステのお仕事も視野に入れて事業を検討されておられましたが、ご近所の今のお店のオーナーと出会われ、後を継がれることとなりました。サビックでは、事業計画作成、資金調達等の支援をさせていただきました。

店名:たこ焼きとイカ焼きの店「polpon(ポルポン)」
場所:吹田市山田東2丁目17-1
営業時間:am11:30~pm10:00 不定休
TEL:06-7162-4212
フェイスブック:https://m.facebook.com/takopon0901/

店頭
店内の様子
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Posted by 佐藤 雅一 at 15:40