8月1日(土)、JR吹田駅前に音楽教室が開業しました!

2020年08月19日

 8月1日(土)、JR吹田駅前に音楽教室が開業しました。名前は、マルシェ音楽堂。オーナーは、畑中恵美子さん。30年以上、吹田市内でヤマハ音楽教室の講師をされていましたが、このたび一念発起して独立を果たされました。

 マルシェ音楽堂の「マルシェ」とは、フェンシングで基本姿勢から小さく一歩前に踏み出すときの掛声で、フランス語で「前進、進展」を意味するそうです。“自分にピッタリの音楽を探して選ぶ”ということでは、「市場」という意味も兼ねているそうです。今は、電子ピアノ、エレクトーンの教室が中心ですが、音楽イベントの企画や作曲、音楽を活用した教育指導も手がけたいとの夢もお持ちです。まさに、市場(マルシェ)のように、多くの方が活き活きと集われ、地域に愛される音楽堂として、長く続いていかれることを期待しています。

 サビックには、令和2年5月末から3回相談に来られ、数値計画作成、創業手続き等の支援を受けられました。

事業所名:マルシェ音楽堂
代表者:畑中 恵美子
事業コンセプト:“音楽で人生を幸せに”
メッセージ:既製の概念にとらわれず、もっと自由に音楽は楽しめます!あなたにピッタリの音楽を見つけましょう。「弾きたい」想いを全力サポートいたします。
開業日:令和2年8月1日
所在地:吹田市朝日町27-17 富士ビル403
TEL:080-6203-5197
LINE:https://lin.ee/dcyPe10

畑中 恵美子さん
打合せ・休憩場所
音楽堂のコーナーの様子

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Posted by 佐藤 雅一 at 08:58Comments(0)支援事例

緑地公園駅の近くで、酒販店「十徳日本酒販売所」が開店しました。

2020年06月16日

 4月7日、緑地公園駅の近くで、酒販店「十徳日本酒販売所」が開店しました。

 店主は、小島拓也さん。大学生の時に、日本酒の持つ素晴らしさに魅せられて、以来、日本酒のお店を開くことを将来の夢として、経験を積んでこられました。小島さんは、大阪の著名な日本酒専門卸に6年半勤められて、商品知識を蓄積されると共に、飲食店さんとのネットワークを築かれました。さらに、蔵元で2年間修業をされ、酒造りを一から学ばれて創業されました。

 十徳という店名は、「酒に十の徳あり」という江戸時代に使われた言葉が語源だそうです。ホームページには、以下のようにご自身の想いを書かれています。

 日本酒を愛しすぎた店主の日本酒専門の酒販処。
美味しい日本酒は実は身近にあるのに、まだ出会えていない方がたくさんいます。
そんな方が「日本酒ってこんなに美味しかったのか。」と気付けるようなお手伝いをいたします。
その一本はこれからのお酒ライフを変える運命の一本になります。
そしてお酒を好きになった方が飲んでいるとき、ふと見つかります。
「あ、このお酒ずっとこれからも飲んでいくことになるお酒だな」という人生の一本が。
「一杯」が美味しいよりも一本」が旨い、そんなお酒が普段の生活の傍らにあると、
ご飯の食卓、晩酌のひと時、寝る前の一杯に彩りが加わります。
自身がしてきたこの体験を皆様に共有してほしい。
 その一心でお酒をお届けいたします。

 サビックには、令和元年11月末から、14回相談に見えられ、事業計画策定、マーケティング力強化、資金調達、マッチング等の支援をさせていただきました。
 コロナの影響で、開店の時期を心配されていましたが、近隣にお住まいの方が、自宅での楽しみにしたいと次々と来られ、見込み以上の売上が上がっているそうです。

事業所名:十徳日本酒販売所
代表者:小島 拓也
場 所:吹田市千里山西4-39 千里山ロイヤルマンション二番館B1F
営業時間:18:00~21:00(月・水~土) 10:00~21:00(日・祝)
定休日:火曜日
TEL:06-6310-2211
ホームページ:https://www.juttoku-sake.com/

商品陳列
イメージ写真
店頭とロゴ(右側が小島氏)




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Posted by 佐藤 雅一 at 11:51支援事例

4月から、吹田市藤白台で、鍼灸の診療所「はり・きゅう ないちんげーる」が開業

2020年02月21日

 看護師で、鍼灸師の川上伴子さんが、この4月から吹田市藤白台で、鍼灸の診療所「はり・きゅう ないちんげーる」を開業されます。川上さんは、1991年から5年間、大学病院の小児科で看護師として勤務された後、渡米され、アメリカの大学で栄養学の学士を修得し、ニューヨークのクリニックにて3年勤務されました。2004年に帰国され、結婚・出産の後も看護師の仕事を続けてこられました。ご主人の勤務の関係で、2009年~2014年の間、スイスに渡られ、現地で鍼灸治療の奥深さに感銘を受けられたそうです。そして、帰国後、日本で訪問看護師を続けながら、鍼灸を学ばれ、2018年に鍼灸師の資格を取得されました。
 世界をまたにかけ、20年近く、看護の仕事に従事され、西洋と東洋の両方の医学を学ばれた川上さんのバイタリティと知見を是非、地域のためにお役立ていただきたいと思います。

 川上さんは、吹田市と吹田商工会議所が毎年共催している“女性のための創業塾”を昨年9月に受講されました。そのご縁で、サビックには、9月中旬から、10回程度面談に来られ、事業計画作成、マーケティング力強化、マッチングなどの支援をさせていただきました。

事業所名:はり・きゅう ないちんげーる
代表者:川上 伴子(鍼灸師・看護師)
事業コンセプト:自分らしく生きるカラダを作る
開業日:令和2年4月初旬
所在地:吹田市藤白台4丁目16-5
TEL:080-6186-6031

診療所入口看板
診療所入口
入口カウンター
診療ベッド
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Posted by 佐藤 雅一 at 12:57支援事例

11月1日(金)に珈琲オーダー焙煎のお店「まめとも」が、オープンします。

2019年10月24日

 11月1日(金)に珈琲オーダー焙煎のお店「まめとも」が、吹田市山田西1丁目にオープンします。

 オーナーの大島麻理子さんは、これまで、大手飲料メーカーで20年以上、オフィスや飲食店向けのレギュラーコーヒービジネスに携わられ、コーヒーの魅力や奥深さを学んでこられました。鮮度が高く、香り豊かなコーヒーを飲むと自然とリラックスした幸せな気持ちになり、集中力が高まるというコーヒーの醍醐味を常々感じておられました。

 3年前に営業先でプレゼンをされた際、自分が淹れたコーヒーをお客様が飲まれた途端、「とっても美味しい。このコーヒーはブラックでも苦くなくスッキリ飲める。」と笑顔で話される姿を見たとき、物凄くうれしい気持ちになられたそうです。そして、コーヒーの本当の魅力を知らない人に、その奥深さを自分の言葉で伝え、多くの人がコーヒーの素晴らしい世界を楽しまれるようにすることがご自身のミッションであると思うようになられたそうです。

 サビックには、5月中旬から、15回以上相談に来られ、事業計画作成、マーケティング力強化、マッチングなどの支援をさせていただきました。

 珈琲の豆だけを販売する専門店として、たくさんのお客様にいつまでも愛されるお店にと願っております。

事業所名:珈琲オーダー焙煎 まめとも
代表者:おおしま まりこ(J.C.Q.A.認定コーヒーインストラクター1級)
事業コンセプト:「伝えたいのは、コーヒーがもつ魅力の数々 広げたいのは、自分で淹れて出会う感動の一杯 大切にしたいのは、コーヒーから生まれる新しいコミュニティ」
開業日:令和元年11月1日
所在地:吹田市山田西1-2-14
TEL:06-7182-0002

おおしまさんとお店
コーヒー豆が新鮮なのでぷっくりと膨らんできます
ロゴマーク
mametomo QRコード


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Posted by 佐藤 雅一 at 08:56支援事例