吹田のビジネスを応援する「すいた経営革新支援センター(サビック)」 › 9月1日、日の出町に、訪問看護ステーションが誕生しました。

9月1日、日の出町に、訪問看護ステーションが誕生しました。

2018年09月14日

 9月1日、日の出町に、訪問看護ステーションが誕生しました。
 看護師、臨床工学士、理学療法士らの病院仲間が、「地域医療に貢献したい!」という熱い思いを持って立ち上げられました。
社名は、合同会社いちり。一里は約4キロメートルですが、事業所から一里以内に住まれる患者さんに、しっかりと寄り添える看護をしたいという意味とのことです。
 吹田市内には、急性期病院が多く存在しています。病院では、“患者を治す”ことに重点が置かれ、次々と来院される重篤な患者さんへの対応が喫緊の課題となります。一方、高齢化が進み、病院のベッド数が足りなくなっており、在宅での看護・介護の重要性が益々高くなってきています。また、医療の高度化により、在宅での人工呼吸器や輸血ポンプの設置が可能となっていますが、その扱い方の指導やトラブルへの対処が大きな課題となっています。
 「地域の患者さんやその家族が安心して療養生活を送れるようにする。」ことを目指して、これから、積極的に事業活動を進めて行かれるそうです。
 サビックへは、3月末から相談に来られ、事業計画作成、資金調達、マッチング等の支援をさせていただきました。

事業所名:(同)いちり 「えのき訪問看護ステーション」
本社所在地:吹田市日の出町9-3 藤本ビル3階B室 
(スーパー「サンディ吹田日の出店」のビルの3階)
TEL:(06)6317-1881
スタッフの皆さん(右端が代表の時任さん)


Posted by 佐藤 雅一 at 11:02